米国インデックスに投資する

こんにちは、おむすびです。

資産運用は米国インデックスファンドへ長期投資するのが最適解と言われていますが、どのインデックスファンドへ投資すれば良いのか?

悩んだ挙げ句QQQ(インベスコQQQ信託シリーズ1)ETFを間接的に保有出来る、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスを購入しています。

QQQについて

インベスコ・パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメント・エルエルシーが取り扱っているETF(上場投資信託)です。インベスコQQQ信託シリーズ1が商品名です。

QQQ ETFとは

ナスダック100指数への連動をめざすETF(上場投資信託)のことです。構成銘柄がナスダックから約100種類になります。

ETFは上場投資信託のことで、投資信託ですが上場しているので株を購入するようにリアルタイムの株価で購入が可能です。

ナスダック市場はベンチャー企業が多く上場していて、IT企業の割合が約65%と多いです。ナスダック100指数は、市場の中から非金融部門の企業のみを対象に時価総額上位100社が選ばれています

メリット

ベンチャー企業が多く、今後の成長に期待できる。過去30年の成績では株価が約22倍に成長しており、S&P500の8.7倍と大きくリードしている。

デメリット

ボラリティ(リスク値)がS&P500より高く株価が乱高下しやすい

ドルでの購入となるので為替リスクがある。1株あたりの単価が約$288と高値、1株単位での購入となるので待機資産が出来やすい

QQQへの投資が向いている人

今後もIT分野に成長の期待が持てるという方、ドルでの購入を手間とは思わない方は、QQQへの投資が向いているでしょう。

私は、IT関連企業に努めているので今後も成長できると期待しています。これまでのような急成長は期待できないかもしれませんが。

2000年にはITバブル(ドットコムバブル)があり、大暴落しています。今後もバブルが無いとは言い切れませんが、インターネット黎明期と違い成長の期待感でバブルになるとは思えません。また仮にバブルが弾けたからと言ってインターネットやパソコン、スマートフォン、SNSアプリなどが無くなるとは思えません。

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスについて

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスとは

「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」はQQQを買い付ける投資信託で間接的にQQQを保有することができます。

メリット

円での購入となるので楽ちん。最低購入金額が100円からなので、金額を1株未満から指定購入出来るので再投資がしやすい

デメリット

QQQを直接購入したときより運用手数料が係る

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスの購入に向いている人

円で購入したい方、細かく金額を指定したい方は向いているでしょう。

まとめ

IT分野は今後も成長する

であろうと期待してQQQを間接的に保有出来る、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスを購入しています。iFreeNEXT NASDAQ100インデックスなら100円から金額指定して購入できるので、待機資産がほとんど発生しません。QQQをドルで直接購入する手間だと考える人に向いています。

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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