分散投資のススメ

こんにちは、おむすびです。

最近ではナスダック100から引き上げられた資金が、S&P500に流入していると考えられているようです。

私もナスダック100に投資しているのですが、NISAではインデックスファンドはナスダック100のみに投資していました。

S&P500などにも分散投資していればそれほど痛手にはならなかったと思います。

まさに有名な投資格言にある通りです。

「卵は一つの籠に盛るな」

分散投資とは

「資産・銘柄」の分散や「地域の分散」などのほか、投資する時間(時期)をずらす「時間(時期)分散」という考え方があります。

資産・銘柄の分散

資産や銘柄の間での値動きの違いに着目して、異なる値動きをする資産や銘柄を組み合わせて投資を行うのが「資産・銘柄の分散」の手法です。こうした手法を取り入れることで、例えば特定の資産や銘柄が値下がりした場合には、他の資産や銘柄の値上がりでカバーする、といったように、保有している資産・銘柄の間で生じる価格変動のリスク等を軽減することができます

地域の分散

投資対象地域の性質による値動きの違いに着目して、異なる状況にある地域の資産や銘柄、通貨を組み合わせて投資を行うのが「地域の分散」の手法です。国内と国外、あるいは先進国と新興国のように、異なる国・地域の資産・通貨を組み合わせて投資を行うことで、例えばある地域の経済状況の変化等によって、保有している特定の資産・銘柄が値下がりした場合には、他の資産や銘柄の値上がりでカバーする、といったように、保有している資産・銘柄の間で生じる価格変動のリスク等を軽減することができます。

時間(時期)の分散

一度に多額の投資を行うのではなく、積立投資信託のように、少額・定期定額で投資を行うことで、時期による値動きに応じて、価格が高い時期には少なく、価格が低い時期には多く投資を行うのが「時間(時期)の分散」(ドル・コスト平均法)の手法です
「時間(時期)の分散」の手法を採用すると、経済の動向等によって、高い価格で投資を行う時期と低い価格で投資を行う時期が生じることになりますが、長い目で見ると、一回あたりの投資価格は平準化されていきますので、短期的な急な値下がりなどが生じても、それによって生じる損失の程度を軽減することが可能になります

出典:金融庁

分散投資のメリット・デメリット

メリット

前述のように、リスクが分散されることと、売買タイミングを気にする必要がないことです。

散投資では、長期的な価格変動を意識して行うため、売買タイミングを気にしなくても済みます

デメリット

短期間に大きなリターンが得られないことです。

リスクが分散されることで、大きなリターンが得にくくなります

まとめ

・分散投資とは「資産・銘柄」の分散や「地域の分散」などのほか、投資する時間(時期)をずらす「時間(時期)分散」ことでリスクを分散させる手法です。

・リスク分散により売買タイミングを気にする必要はなくなりますが、リスクを分散することで大きなリターンが得にくくなります。

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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