個人型確定拠出年金(iDeCo)についてざっくり説明(1)

こんにちは、おむすびです。

前回からの続き、老後資金がざっくり900万円不足すると仮定して個人型確定拠出年金(iDeCo)で不足分は補えるのか?については今回のざっくり説明のあとになります。

今回はiDeCoについて加入方法などをメインにざっくり説明いたします。

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは

個人型確定拠出年金のことです。

年間限度額の範囲内(拠出枠内)で加入者自身が決まった額を月々積み立てて、その資金を自分で運用しながら老後の備え(資産形成)をする国の制度です。

メリット

掛金が全額所得控除の対象になるほか、運用益も全額非課税になります。

デメリット

iDeCoで積み立てたお金は、原則60歳になるまで引き出せません。

受け取る際に税金がかかる場合があります、一括(一時金)で受取る場合は「退職所得」として扱われます。年金として受け取る場合は「公的年金等控除」、一時金の場合は「退職所得控除」の対象となります。

iDeCoの始め方

iDeCoに加入するには運営管理機関(銀行や証券会社)に口座開設する必要があります。

ネット証券の最大手SBI証券か楽天証券で口座開設することをおすすめします。

楽天証券なら楽天カードクレジット決済で積立ができ楽天ポイントが貯まります。

SBIでは投資信託を選択すると、Tポイントが貯まります。

いずれにせよ、投資金額に対して必ずリターンがあるのは大変魅力的です。

iDeCoの投資商品について

大きく分けて「元本確保型」と、「投資信託」の2種類があります。運営管理機関が選んだ35本の商品から選択します。

元本保証型

原則として、元本が確保されている運用商品のことで、 所定の利息が上乗せされます。定期預金や保険商品があります。

投資信託

投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。

リスクを取りたくない方は元本保証型が安心です。

資産を増やしたい方は、プロが資産運用する投資信託がおすすめです。

ただしリスク商品となるので、運用結果次第では元本割れの恐れあります。

まとめ

SBI証券なら、投資信託に投資するとTポイントが貯まりお得です。

楽天証券なら、楽天カードクレジット決済でポイント還元がありお得です。

投資商品は、資産を増やしたい方は投資信託リスクを取りたくない方は元本保証型を選択するのがおすすめです。

老後資金2000万円問題に対して約900万円の不足を補うためには、投資信託を選択する必要がありそうです。

次回はiDeCoの投資信託商品についてざっくり説明いたします。

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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