iFreeレバレッジ積立実践報告【投資信託】

おむすび

こんにちは、おむすびです。
レバレッジ投資信託ばかり買っている気がする今日このごろです。
そりゃ、レバレッジ商品を積立買付けしてたらそうなるやろ〜

FC

ネットでレバレッジ投資を検索しても、なかなか実践している方のブログがヒットしなかったり情報が少ないなぁと感じています。
ヒットしてもwebサイト内容はマイナス面ばかりが目立つようです。
iFreeレバレッジnasdaq100とiFreeレバレッジFANG+を積立買付けしているので、
他にも仲間がいるのか気になるところです。
リスクをとってレバレッジ型投資信託を積立買付けしたらどうなるのか?
私同様、気になる方も居るかと思います。

FD

レバレッジ+投資信託のいわゆる「ツミレバ」ってやつだね。
レバレッジ型投資信託に興味がある方や購入済みの方に、実際にツミレバ(レバレッジ型投資信託を定期買付け)するとどうなるのか、報告していければと思います。。

おむすび

MEMO
ツミレバとはレバレッジを活用した積立投資です。
詳細はについては、大和アセットマネジメントさんの以下のページにて
https://www.daiwa-am.co.jp/guide/media/lp/about_tsumileba.html

保有レバレッジ商品について

保有レバレッジ商品の一覧

おむすび

おむすびが保有しているレバレッジ商品の一覧です。
商品 含み損益(%) 購入日
iFreeレバレッジ NASDAQ100 19.47% 2020年10月〜
iFreeレバレッジ FANG+ 11.86% 2020年12月〜
TECL 40.59% 2020年9月

※2020/12/24現在

FC

インデックスやけどレバレッジをかけているだけあって、えげつない含み益やで〜
株価が下降傾向になったとしたらエグい下がり方するんやろな〜
TECLはスポット購入です。積立買付けではありません。
iFreeレバレッジは積立買付け+スポット購入をしています。

おむすび

MEMO
TECLの正式名称は「Direxion デイリーテクノロジー株ブル3倍 ETF」です。
アメリカのハイテク株に3倍のレバレッジをかけた商品で、米国市場に上場している投資信託なので米国ドルでの買い付けになります。

iFreeレバレッジは2倍のレバレッジをかけた商品です。
国内市場の投資信託なので日本円で購入が可能です。

なぜレバレッジ投資を選ぶのか?

おむすびは氷河期世代のアラフォーで、最近まで貯金もままならない程の低収入でした。今後の老後の資金を投資だけで得ようとした場合、種銭も少なく老後までの残りの時間も短いという事である程度のリスクをとってレバレッジ商品にも投資するというスタイルになりました
もし仮に、大暴落して投資した資金を溶かしたとしても元々低収入だったので「無いモノ」と考えれば良いかな?と思っています

普通に「無いもの」とか考えたらアカンやろ!?
溶かさんように気をつけや〜

FC

iFreeレバレッジを選んだ理由

FC

iFree以外にTECLも保有してるやんか〜
レバレッジ×積立投資って意味でね!

おむすび

ズバリ、レバレッジ2倍の投資信託だからです
  • レバレッジ2倍程度ならリスク許容範囲内だから
  • 投資信託だから端数から購入できるから
  • 日本円で購入できるので楽だから

iFreeレバレッジNASDAQ100


iFreeレバレッジNASDAQ100は信託報酬が0.99%と投資信託の中では割高ですが、レバレッジ商品であることを考えれば適正価格だと思います。

おむすび

iFreeレバレッジNASDAQ100は長期投資を目的として購入しています。

iFreeレバレッジFANG


iFreeレバレッジFANG+の信託報酬は1.275%とさらに割高です。しかし今をときめく「NYSE FANG+指数」の10社にレバレッジをかけて投資出来る魅力を考えると致し方ないかなぁと。。。

FC

FANG+の信託報酬については納得してへんみたいやな〜
まぁ、1%超えてるしわからんでもないな
iFreeレバレッジFANG+は10社のみの指数となっています。10社のうち中国企業2社を含んでおりリスクが高いと感じるので中期を目的としています。NISAの期間のみで売約予定です。

おむすび

TECLを積立投資をしない理由
  • レバレッジ3倍と高リスクなこと
  • リスク許容度的にも長期投資には向かないこと
  • ドルでの購入となり買い付けがちょっと面倒なこと
  • ETFなので端数での購入が出来ず、投資機会の損失があること

おむすび

さすがに3倍レバレッジは下降局面での下げ幅が大きすぎて、私は積立購入は出来ません。
実際、大幅下落時に買って回復したら売るのがベストな売買方法やな〜

FC

まとめ

ツミレバする理由
  • インデックス投資で大きなリターンを得るには多少のリスク(レバレッジ)が必要なこと
  • 2倍程度のレバレッジならリスク許容内であること
  • 投資信託だから100円単位で購入可能で投資機会の損失が無いこと

FC

インデックスファンドを定期買付けするなら、レバレッジを掛けるのもアリなんかもな〜
レバレッジ投資信託についてのリスクを理解した上で判断しましょう。

FD

SA

投資は自己判断でリスク許容内で行いましょう。
あと、ツミレバって言葉は定着していない様子です。

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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