インデックスとアクティブをざっくり説明?

こんちには、おむすびです。

投資信託はアクティブとインデックスどちらがオトクなのか?非常に悩みますね。

そもそも、インデックスとアクティブはなにか違うのか?ざっくり説明です。

インデックスとは

インデックスファンドとは、日経平均株価やTOPIX、NYダウやS&P500といった「株式指数」など特定の指標(インデックス)と同じ値動きをするように運用するスタイルのファンドのことです。

メリット

運用コストが安い。分散投資が効いている。

アクティブファンドより平均的にパフォーマンスが良好。単年度ではアクティブファンドの運用成績が良いですが、5年以上の長期投資での成績は運用コストが低い分インデックスの方がパフォーマンスが良いです。

デメリット

インデックスファンドは指数に連動することを目指す投資信託なので、日経平均株価やTOPIXなど対象となる指数が限られています。

指数に連動するように作られているため、指数が下がればファンドの基準価額も下がります

アクティブとは

アクティブファンドは、基本的には指数を上回るリターンを積極的に目指す運用スタイルのファンドのことをいいます。

メリット

種類が豊富。ファンド(ファンドマネージャー)と言われるプロの運用で、指数を上回るリターンが期待できる。

デメリット

運用コストが高い。長期投資ではインデックス運用にリターンが劣る。集中投資。

まとめ

アクティブファンドは市場の指数への連動をめざす投資信託です。5年以上の長期投資であれば運用コストが低い分、アクティブファンドよりパフォーマンスが良いです。

アクティブファンドは市場の指数以上のリターンをめざす投資信託です。ファンドマネージャーが運用し、短期投資であれば指数以上のリターンが期待できます

短期で集中して投資したい場合

アクティブファンドへの投資が向いています。集中投資になりますのでリスクが高い傾向です。またファンドマネージャーのスキルにより成績が左右されます

長期投資投資が目的の場合

インデックスファンドへの投資が向いています。ただし、指数が下がれば基準価額も連動して下がるので注意が必要です。

 

私の場合は、20年以上の運用期間が決まっているのiDeCoでは、インデックスファンドに絞って投資しています。iDeCoとNISAを合わせてポートフォリを組んでいる形です。

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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