投資タイミングについて

こんにちは、おむすびです。

昨日は東証のシステム障害で、大混乱だった方もいらっしゃると思います。

私は月初に積立買い付けをしているのですが、額も少ないので気にならない程度の影響です。

ただ買い付けが取引再開日にずれるのか、今月分は飛ばされるのかが心配です…

積立買い付け出来なかったこともあり、投資タイミングについて考えてみました。

ドルコスト平均法

メリット

毎月定額を常に買い付けることで、購入単価を標準化出来るので上昇局面、下降局面どちらのタイミングからでも投資を開始できます。

投資時期の前半におけるリスクを少なくすることが出来ます。

定期的に買い付けることで、心理的負担も軽減出来ます。

デメリット

右肩上がりの相場では一括投資の方が有利です。

また、投資後半になるほど投資金額は増えるのでリスクが高まります。

暴落時に購入

メリット

平均価格より遥かに安値で購入出来ます。

デメリット

いつ暴落が起きるかは予測できません。暴落を待つ間に機会損失になる可能性もあります。

一括購入

メリット

右肩上がりの相場で大きなリターンが得られます。

購入手数料がある場合は安く抑えられます。

デメリット

右肩下がりの相場では損失となります。

まとめ

資金があるならインデックスファンドで一括投資がしたい!

米国ETFは購入手数料があるので、尚更一括したいのが本音です。

ドルコスト平均法での購入もチャートを見てると、購入タイミングをずらしたくなってしまいます…

何れにせよ強い意志が必要ですかね…

難しい

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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