J-REITについてざっくり説明

こんにちは、おむすびです。

インデックス投資でキャピタルゲインを狙いつつも、配当金も欲しいということで分散投資のの意味も含めてJ-REITに投資しています。

J-REITとは何なのか、ざっくり説明していきます。

J-REITとは

そもそもリート(REIT)とは、「Real Estate Investment Trust」の頭文字をとり、「不動産投資信託」という意味で、アメリカで生まれた仕組みです。

リートの日本版ということで、頭に「Japan 」の「J」をつけたものです。

投資家から集めた資金を不動産に投資し、その賃料収入や買収利益を投資家に分配する投資信託です。

メリット

不動産に直接投資する場合と比べて少額から投資できます

通常不動産に投資しようとした場合、安くても数百万円〜投資資金が必要になります。J-REITであれば銘柄にもよりますが1万円〜の投資が可能です。

株式と同じように取引できます

実物の不動産とは違い、直ぐに売買することができます。

不動産運用の手間がかかりません

不動産の取得や維持管理、賃貸募集などの運用は専門家が行ってくれます。

複数の不動産に分散投資できます

数件から数百件の不動産を運用し、多くのテナント(入居者)から賃料を受け取っています。

収益がほとんど分配される仕組みです

利益の90%超を配当すると法人税が実質的に免除されるため、利益の大部分を分配金として投資家に支払っています。

デメリット

相場変動が激しいです

コロナショック時、REITの取引価格は半値に下がりました。現在も相場はコロナショック前の値に回復していません。

地震や火災などの災害リスクがあります

投資対象の不動産が地震や火災の被災を受けた場合などで収益が失われるリスクがあります。

運営法人の倒産の可能性があります

REITを運営している不動産投資法人が倒産してしまうと、上場廃止になります。倒産時には不動産が売却され、売却金から投資家に資金が返金されますが、満額で戻る保証はありません。

まとめ

J-REITは実際に不動産投資を行うよりも少ない資金にて、不動産に投資することが出来ます。その性質から高配当が見込めます

日本は自然災害が多いので、被災した場合は不動産収益が下がったり、運営会社が倒産するなどのリスクがあります

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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