個別銘柄に手を出すな!?

こんにちは、おむすびです。

初心者は個別株に手を出さないのが定石と言われています。

が、手を出してしましました。。。

米国のクリーンエネルギー2社です。NY証券取引所とNSDAQへの上場企業です。

しかも高値掴みの予感DETH!

個別株のメリット・デメリット

メリット

投資信託とは違い、将来的に数倍〜数十倍になる可能性がとても魅力的です。

例えばアマゾン株を10年前に購入していた場合約13倍です。100万円投資していれば現在1300万円になっています。インデックスではこうは行きません。

デメリット

その時その時で株価の上下が読みにくい、世界情勢や企業の置かれた環境について細かく分析する必要があります。膨大な時間と勉強が必要です。

投資信託と違い最悪倒産などでリターンが0どころか、投資金額が戻って来ないリスクがあります

どんな前提ならありなのか

数年後の成長に期待できる(鬼ホールド出来る)

将来的にマーケットの拡大が期待される、需要が期待される、など今後の成長分野である市場を牽引している企業など絶対に売らないこの市場を絶対的に信頼している、など自分の中で確信があれば初心者でありだと考えています。

この安易な考えで私は購入してしまいました。NISA枠なので限界までホールド予定です。

株主優待

応援したい企業や、株主優待がメインで投資したい場合は個別株の購入もありだと考えます。

少額投資

また、少額で分散しながらの購入であればベストでしょう、自分の気に入った株で構成するファンドのようなものになるからです。

個別株を避ける理由

企業研究のコスパ

企業研究に使った時間へのリターンが少ない。個別株なのでリターン重視で購入するのが前提になると思います。そのためいろいろな分野や企業を研究することになり、時間に見合った利益が受けにくいです。

実際にインデックスや個別株への少投資に慣れるなどすると、市場の動きなどがある程度読めどの分野に投資すれば良いのか分かってくると思いますので、初心者のうちは個別株への大口投資は避けるべきでしょう。

まとめ

将来性と少額分散投資

将来的に成長が期待できるマーケットや企業であれば、直近の株価の騰落率などを気にせず購入すれば良いと考えます。さらに、少額で分散しながら投資するのであればOKでしょう。

また、自分が応援したい企業、日常的に利用する企業で株主優待券が使えるなど株価と関係ない理由ならありでしょう。

しかし、個別株への投資は投資信託と違いリターンが0になることや、倒産などで投資金額が戻って来ないリスクがあります

 

私は将来性があるであろうと期待してクリーンエネルギー関連2社の米国株を購入しましたが、現在は高値掴み感があります。数年後は数倍になっている期待があるので、現在の株価の下落は特に気にならないですが。。。企業研究をしっかりしていないため投資金額が戻らない恐怖と戦い続けることになります。

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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