高配当ETFについて考える(米国編)

こんにちは、おむすびです。

インデックスへの投資は、額面上はプラスが記録されていますが(マイナスの時もありますが)イマイチ儲かってるな〜と実感が湧きません。

資産は増えているのは確かなんですが、手元にリターンが全く無い状態です

株式投資した結果、少しでも生活にプラスを感じたい。。。

そんな思いからも、J-REITに投資したのですがもっと高配当は無いかな?と考えました(笑)

高配当ETF 高利回りTOP5 米国

経費率は省いていますが、上位2つは日本株と比べてかなりお得感があります

以下、銘柄と配当利回り

VDE

バンガード・米国エネルギー・セクターETF 13.22%

PFF

iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF 10.84%

SPYD

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF 5.21%

HDV

iシェアーズ 米国高配当株ETF 4.18%

DVY

iシェアーズ 好配当株式ETF 4.09%

注意点

為替リスク

米国ETFなので、ドル建てになります。為替相場によりリターンが減る可能性があります。

配当金をドルで保持する場合は為替リスクを考慮する必要はありません。

国内ETFより手間

円をドルに変えて投資する必要があるので、手間が掛かります。また、配当金もドルで支払われるのでドルから円に変える必要性もあり利益面でも手間となります。

配当金をそのままドルで保持して再投資する場合は良いかもしれませんが、利益を享受したくて高配当を狙うのに再投資していては本末転倒です。

米国での税金

米国と日本にて課税があります。二重課税となるので確定申告で二重課税を回避する必要があります

まとめ

米国ETFの方が国内ETFよりもお得感はありますが、ドル↔円への変換や為替リスク、二重課税などがあり少々手間が掛かる印象です

そもそも個別銘柄で米国株を買ってしまっているので、高配当ETFを買って配当金を個別銘柄に再投資するのも有りかもしれないと考え中です。

それにしても手間が掛かりそうです。

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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