日経平均バブル後最高値を更新

こんにちは、おむすびです。

東京株式市場の日経平均株価終値は、前週末比514円61銭高の2万4839円84銭となり、バブル経済崩壊後の1991年11月5日以来、約29年ぶりの高値を付けました。

バイデン氏のご祝儀相場とはいえ日経平均がバブル後の最高値を2営業日連続で更新するとは、日本もバブル相場に突入するのでしょうか?

実体経済とかけ離れる株価

最近の株価は、中央銀行が株価を買い支えしている影響で、実体経済とかけ離れる価格になっていると言われています。

円相場と株相場

株価の高値の更新と同時にドル円が103円代に突入しました。これまでの傾向として、政治的・経済的不安が進めば株安になり円高傾向になっていましたが現在は株高、円高が同時進行中のようです。

すぐそこに株価の下落が待っているのかもしれません。注視していきたいです。

円高

大統領選直後から円高傾向が進んでいます。これからも円高に進む可能性は大いに考えられます、円高が進めば輸出産業に大きな打撃となるでしょう。特にコロナ禍でも自動車産業を支えて来たトヨタが打撃を受ければ、航空業界の人員受け入れ先となっていただけに今後が心配です。

株価

バイデン氏に決まったと言うよりか、大統領が決まった相場と見るのが妥当のようです。投機目的によるバブル相場の様子も伺えるので楽観視は禁物だと考えます。

バイデン氏が掲げるエネルギー分野への財政投資による株価上昇も期待できますが、今後の組閣や政策により市場全体の下落も考えられます。特にウォール街締め付けの懸念もあり注視が必要です。

米中摩擦の軽減が予想されており、中国を含めたアジア株の上昇に期待が持てそうです。

まとめ

日経平均がバブル後最高値を更新中でが、円高傾向になっています。これまでの傾向から円高が進むと株価の下落があるので注視が必要です。

バイデン氏に決まったからと言うよりかは、大統領が決まった相場と見るのが妥当のようです。バブル相場の様子も伺えるので楽観視は禁物なようです。

今後の組閣や政策により市場全体の下落も考えられます。

 

簡単にまとめると、よくわからない相場ってことですね。バブルが弾けた後の大恐慌だけは避けてもらいたいものです。

 

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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