日経平均終値29年ぶり2万5千円台

こんにちは、おむすびです。

日経平均の終値が29年ぶりに2万5千円台に回復しました。

バブル後の最高値を更新中ですが、バブル後の景気回復は感じられません

バブルの始まりに備える?

そもそも、バブル時代も株価が実体経済と乖離していたわけで。。。

異次元の模金融緩和をしまくている現在の方が、バブル期よりも株価と実体経済の関係がわかりやすいのかもしれません。

今後も株価の上昇が続くようであればバブル相場の到来となるのでしょうか?

今後の投資の見通しを考えてみます。

時すでに遅し

バブル相場が到来しているのであれば、むしろこれまで購入していた人が恩恵を受ける相場なのでは?と感じます。

長期投資

これまで通りインデックス投資とJ-REITへの投資を継続する考えです。

インデックス投資はNISAでナスダック100、iDeCoでS&P500のままです。

クリーンエネルギー関連の個別銘柄への投資も様子をみて買い増しする考えです。

今年のNISA枠を使い切ってしまったので、今年のナスダック100への投資をどうするか検討中です。NISA枠外で定期買い付けを実施するのか悩み中ですが、普通に考えたら利益確定時に2割の税金が掛かってもプラスになるなら買い付けるに越したことはないですよね。

短期投資

暴走して購入したレバレッジ商品、「大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100」と「TECL」をNISA枠外で買い増しするのもありかな?と考え中です。

バブル到来なら仕込むには遅すぎるとタイミングかと思います。

本当になぜレバレッジ商品をNISA枠で買ってしまったのでしょう、今考えるとNISA枠外で良かったのでは?と若干後悔の念があります。

まとめ

日経平均の終値が29年ぶりに2万5千円台に回復しました。株価と実体経済が乖離しているのは、バブル期もそうだったので今に始まったことではありません。現在の方が異次元の金融緩和をしていることから、株価と実体経済との関係がわかりやすいのではないでしょうか?

バブル相場が到来しているのであれば、これから備えるには時すでに遅しといった感じでは無いでしょうか?

長期投資でインデックス投資を継続しながら、機会を見てJ-REIT、個別銘柄への買い増しを継続していく考えです。

短期投資では、再びレバレッジ商品への買い増し暴走もあるかもね?いや、アカンやろ!?

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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