老後資金の不足についてざっくり説明

こんにちは、おむすびです。

投資に興味があってもよく分からないし、リスクがあって何か怖そうなイメージで投資に踏み出せない…といったあなたへ、投資の必要性をざっくり説明いたします。

今回は銀行預金で老後資金をためた場合の老後資金が不足する可能性について、ざっくり説明いたします。

銀行預金と老後資金について

銀行預金の金利について

異次元の低金利時代です、普通預金の利息が0.001%です。10万円預けて一年間で1円の利息額です。

政府の発表では年間約2%のインフレを目標としています。仮に目標が達成される場合、普通預金に預けると資産は減額になってしまいます。

預金で資産を増やそうとすると、年2%以上の利息が必要になります。

あおぞら銀行 BANK支店の金利が一番高く、0.15%〜0.2%です。

預金をしても資産はじわじわ減る一方です

老後資金のメインとなる年金受給額について

ついこの前、老後資金2000万円問題がメディアでクローズアップされていましたが、アラフォー氷河期世代の年金受給額は幾らになるのでしょうか?

年金は国民年金と厚生年金の2階建てになっています。サラリーマンの場合は国民年金と厚生年金が受給出来ます。

国民年金と厚生年金を38年間加入し、平均年収が350万円の場合年金受給の月額はざっくり12万4千円となります。

現在の生活と比べて年金だけで生活出来るでしょうか?

詳しくシミュレーションしたいかたはこちら

老後資金を銀行で積立した場合のシミュレーション

40代既婚者の預金額の中央値は、ざっくり365万円ほどらしいです。

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和元年)」掲載の「金融資産保有額(金融資産を保有していない世帯も含む)」調べ

仮に中央値の預金額の365万円をあおぞら銀行 BANK支店に60歳まで預けた場合は、ざっくり376万円になります。加えて月3万円の積立を20年間した場合はざっくり1106万円になります。

政府発表の必要老後資金の2000万円には到達出来ません。ざっくり900万円ほど足りない計算です

まとめ

アラフォーの年金受給額はサラリーマンの場合、ざっくり月額12万4千円になります。

40代の預金額の中央値365万円+毎月3万円積立を、一番金利が良い銀行で行った場合ざっくり1106万円になります。

政府発表の必要老後資金2000万円にざっくり900万円不足する計算です。

不足分を補填するためには月々の積立金額を増やす必要性が出てきます。

次回は、不足する老後資金をどう確保するかざっくり考えます。

 

ご拝読頂きありがとうございます。

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